赤石鹿ノ瀬寿司(芦屋)で旬ネタ満喫!    2008年4月1日

d0083265_16472947.jpg    赤石鹿ノ瀬寿司
 今日はエープリルフール、この日に発表するのは如何かと思いますが、以前より計画していたイタリア旅行のホテル・航空券・列車予約が全て確保できました。
4月15日の出発予定です。
 旅行の主な目的はイタリア料理の食べまくり(^^;) そこで今月前半(ランチ)はいつものパターンを少し変えて、イタリアン以外の料理を楽しむことにしました。


    4月第一弾は、新鮮ネタの江戸前寿司
d0083265_17285498.jpg
d0083265_1738462.jpg 瀬戸内へのこだわり
 お店はカウンター10席のこじんまりした造りですが、清潔で小粋な雰囲気です。
 食器類と焼き物に少々うんちくのある
 七面鳥婦人がお店の人に
 「これ全部、備前焼のようですね」
 と語りかけます。


d0083265_935036.jpg 「はい!仰るとおりです、この店の経営者が備前焼に凝っていまして・・」
 見れば店内の装飾品や器類は全て備前焼です。
 花瓶から醤油指し、箸起きに至るまで全部がそうです、壁にかけられた時計の盤面まで備前焼。店主さんの瀬戸内へのこだわりのようなものを感じました。


 これをきっかけに板長さんと話がはずみ、大変楽しく嬉しいお昼ごはんになりました。

 開店(11:30)と同時にお店に入ったので、客はイボイノシシたちだけ。

 板長(店長)さんの許可をいただいて、思う存分撮影させてもらいました。

d0083265_1740525.jpg

         新鮮な天然物のネタが勢ぞろい!
d0083265_1750396.jpg
      お店の中央に置かれたネタ箱には下こしらえされた寿司ネタがビッシリ
     詰まっています。色艶や形も美しく期待が高まります。

     お昼のコース(2,625円)を頼みました。
d0083265_2135089.jpg
     もちろん一番お安いコースです。(^^;)
     先づけ、魚一匹入り赤出汁、甘味付きでお寿司は八貫だからお安い。
     お高いものは8,000円くらいまであります。嬉しいのは時価ではなく
     ハッキリと料金を明示してくれていることと、皿に盛り付けてドサッ!と
     出すのではなくて一貫ずつ目の前で握ってくれること。
     (たまたまだったかも知れませんので、確認してくださいね)

         先づけは風味の良い胡麻豆腐
d0083265_1815962.jpg
       「高野山でいただく胡麻豆腐とは一味違うわね」と、七面鳥夫人。
       確かに精進料理で出される胡麻豆腐の素朴な味とは違って、出汁
       の旨味が閉じ込められた風味のある味わいでした。

        赤出汁は漁師風の豪快な味わい
d0083265_1872438.jpg
       赤出汁は磯魚が丸々一匹と和布がタップリ入ったもので、これも自
       慢の備前焼の器で出されます。

 準備完了!それではにぎらせていただきます。
d0083265_187536.jpg
     粋でいなせな板長さんがイボイノシシたちの対面に立ちました。
    一瞬背筋が伸びます、なんだか真剣勝負をするような感じです。
    このあと目の前でにぎっていただいたお寿司の感激のネタと手法、
    それに芸術的な腕さばき指さばきの模様は、明日ジックリとUPします。

                      (2,625円で、よう遊びますやろ・・^^;)

*お店の詳しい案内も、明日掲載します* 
グルメ ブログランキング

by mahalotakashi | 2008-04-01 00:01 | mahalo@食卓