カフェレストラン・レスカエコ ビゴ     2008年3月27日

 rescaeco BIGOT  レスカエコ ビゴ (フレンチレストラン)

芦屋で有名なフランスパン工房 ビゴの店
d0083265_1659033.jpg日本でフランスパン作りの神様と呼ばれる
フィリップ・ビゴ氏のお店が芦屋の業平橋の
東、国道2号線沿いにあります。
そのビゴの店の真向かいに本日訪れた
 レスカエコ・ビゴが開店しています。 
もちろん、フィリップ・ビゴ氏の直営店です。
1階にはフランスケーキのお店も併設。
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 レスカエコとは、レストラン、フェ、エコールを組み合わせた造語だそうです。
 エコール(Ecole)は、フランス語で学校のこと、こちらでは月に1~2回のペースで、パン教室、お菓子教室、料理教室が開催されています。
料理はもちろんフランス料理、この店のシェフやパテシェが指導してくれます。
パン教室には社長のビゴさんも講師として参加されるそうですよ。


d0083265_17251951.jpg入り口はとても狭くて見つけにくいかも・・・
身体を横にして入りましょう、急な階段が待ち受けていますが、ガンバって登ります。
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登りきったところにピアノが・・・
ディナーは楽しそうな感じですなあ~
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 2階の店内は明るく広いスペースでゆったりとした造り。
 10席ほどあるテーブルは柄違いの花や樹木のテーブルクロスが使用されています。
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 高級店の多い芦屋でもその気になって探せば、結構リーズナブルなお店があります。
 私たちがオーダーしたのは、「本日のランチMENU」から、
 (menu A ¥1,050)  (menu B ¥1,575) の二種類のランチです。
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 なにより得した気分になるのが、バスケットに入ったフランスパン。
 向かいの「ビゴの店・本店」から焼きたてで届きます、オリーブの実が入ったのやら
 様々な種類のパンが「お代わり自由!!」これは嬉しい。
 写真右は、menuAのミニサラダ、もちもちのフランスパンにイカスミが塗られています。


   サーモンマリネと海の幸ムースサラダ添え
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      menu B のオードブル、サーモンはふんわりやわらか、なにより海の
      幸のムースが絶品!ビゴのパンとピタリの相性、もう少し量があれば・・・


        淡路島産地鶏の田舎風煮込み
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        menuA・B共通のメイン料理です。
      エッ!『写真が小さくて見難い』てか・・・
      ハイハイ、クローズアップしましょう~(^^;)

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 淡路島の地鶏は柔らかく煮込まれていてフオークでも切れるくらいです。
 荒挽ソーセージと男爵芋が存在感をアピール、いかにも田舎風の仕上がり。
 
 ランチは11:30より売り切れ次第終了、今回も早めに伺いましたがテーブルは
 ほぼ満席状態でした。

d0083265_18383021.jpg レスカエコ・ビゴはオープンキッチンで、
出来上がった料理はシェフ自らテーブルまで運んでくれます。そこで二言三言交わす会話が楽しみのひとつ。ウイットに富んだお話や料理の話題が盛りだくさん、恥ずかしがらずにぜひ話し掛けてみましよう。

 今日の話題は社長(フィリップ・ビゴ)さんのお話し。良い話か悪い話かはシェフの表情を見ればお分かりでしょう(^^;)


 リーズナブルなお値段から考えれば、大満足のランチでした。
 このようなフレンチのお店(ビストロ)がもっと増えてくれれば嬉しいのですが。


   明日は引き続き、レスカエコ・ビゴのデザートのお話しをしましょうか・・・


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レスカエコ・ビゴ

by mahalotakashi | 2008-03-27 00:01 | mahalo@食卓