サバティーニのディナー、ラストオーダー    2008年2月18日

 誕生日ディナーの続きです。
 引っ張ってスミマセン!ディナーは滅多に食べられませんので・・(^^;)

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 トスカーナ料理の名店サバティーニ・ディ・フィレンツェは人気のお店。
 次々とお客様が訪れます。

  お肉のラビオリ 甲殻類のソース 甘海老を添えて
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 これがイボイノシシをメロメロにさせた一皿。
 アラカルトで注文したのですが、ソースの美味しいこと・・旨いこと・・・・
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 甲殻類のソースが、ぜっぴん(絶品)! 口の中に広がったソース味に身体中の神経が集中してきたような感じ。まさに頭のテッペンから足の先まで美味しさを堪能しました。

 蟹か海老の腸(ワタ)をベースにクリーミーに仕上げられていますが、嫌味の無い濃厚さ、というか、チョット表現の仕様の無い味わいのソースでした。
        (最後はフォカッチャに塗りたくって全部いただきました)
 
 そして、ひき肉の入ったラビオリの茹で加減や芽キャベツなどの野菜類と、添えられた甘海老のハーモニーが、まるでミニコンサートの会場にいるような心地よさを与えてくれます。

 まさに究極のラビオリでした (イボイノシシにとって・・・ですけどね^^;)


 ドルチェ(デザート)は、ワゴンサービスでテーブルまで来てくれます。
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 お好きなものをどうぞ・・・ワゴンの上から好きなスイーツが選べます。
 七面鳥夫人と、UCOがチョイスしたのが下の二つ。
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 イベリコ豚ベジョータの生ハム・スライスショー♪

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  イボイノシシが座った席の横がイベリコ豚のディスプレー及び調理コーナー。
  お客様の注文があると、この場所(全方向から見えます)で、スタッフが生ハム用に
  スライスしていきます。
  これも、サバティーニのサービスの一環です。
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   お皿を人数分並べて、刺身包丁のようなナイフを取り出してきました。

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  手馴れたナイフさばきで同じ薄さに削ぎ切りしていきます。

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   お皿に盛り付けたら、エキストラ・バージンオイルを降りかけます。

  緑のルッコラをタップリ上に乗せれば完成!
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    いやあ~!満喫しました、ごちそうさま♪


d0083265_14552172.gifRistorante SABATINI di Firenze
サバティーニ・ディ・フィレンツェ 阪急三番街店

大阪市北区芝田1-1-3阪急三番街B2
06-6373-3436  ランチ  11:00~ 
               ディナー 17:30~



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by mahalotakashi | 2008-02-18 00:01 | mahalo@食卓