パスタ・デ・PASTA!(ぱすた雑学)入門編    2008年2月17日

 イボイノシシはパスタが大好物♪

 かなり幼少の頃から食べ続けていますから、かれこれ数十年のパスタ歴です。
 何百・・いや、何千皿のパスタを胃袋に捧げてきました。

 そしてこれから先もパスタを食べ続けることは間違いありません。

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  しかし、その割りにはパスタのことを詳しくは知りません。
 「美味しければそれで良い」との刹那主義と、舌を噛みそうなイタリア語でパスタの名前や
 種類を覚えることが面倒だったこともあります。

                                        (イタリア・フィレンツェ)
d0083265_13261671.jpg 実は今年の4月にイタリアへ旅行を計画しています。
ローマとフィレンツェをベースに、七面鳥夫人と一緒にあちらこちらを観て歩くつもりです。
 旅の目的のひとつに、数百種類もあるという本場イタリアのパスタを思い切り食べてみたいという希望があり、なにも知らないよりは多少なりともパスタについて理解を深めておきたい、と思ったわけです。

 出発まで約2ヶ月、イタリアのブロガーの画像をお借りしたり、過去にイボイノシシがいただいた名品のパスタ画像を貼り付けながら、少しお勉強をしようと考えています。

 あまり掘り下げたり、専門知識にまで踏み込む気持ちはありません。
雑学的に解りやすく興味の起きたものだけを取り上げようと思っています。

 もしよろしければ、ご一緒に「パスタの知識」を探ってみませんか・・・(^^;)


◎ パスタの概要 ◎
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 パスタの主な原料は小麦粉で、他に水、塩、鶏卵などが用いられます。
デュラム小麦(デュラセム小麦)から作られたデュラムセモリナ粉(「デュラム小麦の粗引き粉」という意味)を使ったものが最も良いとされ、イタリアにおいてはパスタ用の小麦粉はデュラムセモリナ粉のみに限定されています。

 デュラム小麦はガラス質と呼ばれる半透明の硬い胚乳が特徴で、パンやうどんなどに適した小麦とは性質が異なっています。

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 パスタは大きく分けると2種類に分類でき、スパゲッティに代表される麺状のロングパスタと、マカロニに代表される小型のショートパスタがあります。

 他にも団子状や板状のものもあります。 イタリアには地方独特のものも含め650種類ものパスタがあると言われていて、毎年のように新しい種類が発表され続けています。

 乾燥パスタが多く市販されていますが、家庭で生パスタを手打ちすることも出来ます。

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 どうですか、少し勉強になりましたか?
 一度に沢山のことをUPしても、こんがらがるだけ、今日はこのへんで・・・

 

  イボイノシシお気に入りの一皿
 夙川のミラノ料理店 アルテシンポジオでいただいた逸品。

   ちりめん海老と色々野菜のタリオリーニ
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  タリオリーニ Tagliolini
   卵入りの練り粉をのばして、幅1~2mmに細長く切り分けた蕎麦状のパスタ。

*次回はパスタの歴史編*


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by mahalotakashi | 2008-02-17 00:01 | mahalo@食卓