武庫之荘のイタリアン・アップルピッツア     2008年2月3日

 トラットリア・ピッツアーラ・バール
 TRATTORIA・PIZZERIA・BAR
                   CASARECCIO  カサレッチョ
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 土曜日ランチは、再びイタリアンの激戦地武庫之荘へ。

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 寒空の下、武庫川の河川敷では子供たちが元気一杯、野球に興じています。

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 その武庫川を越えて、4~5分車で走ると阪急武庫之荘駅前に到着。
駅の南西に今日のお目当てイタリア料理の「カサレッチョ」があります、奥まった路地の突き当たり左側がお店です。

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 1階がピッツェリアとバールで2階がトラットリアというお店です。
今日は1階のバールでカウンター席に腰掛けました。


 オーナーシェフと合作漫才を演じました。
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 お店のオーナーはイタリア人の方で、FABRIZIO VALENTINI
 フアブリッツィオ・ヴァレンテイニイさんといって、大変気さくな人でした。
自らオープンキッチンに入ってピッツアやパスタ、その他の料理を手早く調理する姿は自信に溢れた感じです。 (顔写真のUPは、ご本人の諒解を頂いています)

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 イタリア男性に多く見られる、少ししわがれた野太い声で流暢な関西弁を話します。
この大男のオーナーシェフからは、とても想像できない可愛らしい入り口の雰囲気と、アンバランスなムードが愉快な、とても感じの好い、アットホームなお店です。
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 時には厳しい表情でスタッフに指示を与え、こちらを見るときはなんとも言えない笑顔。
イタリアに好奇心一杯のイボイノシシの質問にも、嫌な顔ひとつ見せず丁寧に答えてくれました、真面目にね、その会話のやり取りがなんとも言えない「間」で、まるで関西の掛け合い漫才のような感じ。
隣のお客様も噴出しそうでしたよ。


 デザートはアップルピッツアとジェラート
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 イヤア~!またまたロングバージョンになってしまいました(^^;)
料理の話は次回にして、今回もデザートから先にUPしておきます。
 目の前で焼き上げてくれた、アップルピッツアはとても柔らかく、
林檎の甘味とピザ生地がベストにマッチしたボーノな、お味でした。


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 先週同じ武庫之荘のイタリア料理店、イル・ヴィゴーレのバリスタから教えてもらった
 「アメリカーノ」をオーダーしたら、ファブリッツィオさんがニヤリと笑いました。
 今回はイボイノシシと七面鳥夫人の2人に1グラスのアメリカーノにしました。emoticon-0152-heart.gif


 CASARECCIO(カサレッチョ)のCASAはイタリア語で、「家」という意味だそうです。
 RECCIOがつくと、「自家製の」となります。
 すなわちお店の名前は、「家庭料理」というふうに考えればよいでしょう。

 料理といっても、大したものは食べてませんが、オーナーシェフとの会話や、お店の雰囲
 気がとても好かったので、詳しくお伝えしたいと思います。

 火曜日か水曜日くらいに詳しくUPしますので、お楽しみに・・・


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by mahalotakashi | 2008-02-03 00:07 | mahalo@食卓