クリスマスとうどん?                 2007年12月4日

12月・我が家の玄関(下駄箱)パフォーマンス。
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d0083265_2229094.jpg ありふれたX’masグッズ
を、並べただけですが、ムードは出てきました。
慌ただしさをより一層掻き立てられますが、やっぱりトナカイとサンタのおじいさんが良いですよね。
 玄関に立つと[シャンシャンシャン♪]と、トナカイの首輪の鈴の音が聞こえるようです。「エッ!耳鳴りだろう・・てか!そうかも知れまへんなあ~」(^^;)
 これから大晦日まで、毎朝毎晩ご対面です。


 ところで、話はまったく変わりますが、うどんの話題を少々。

 我がイボイノシシ家は、ジジイからマゴドンまで全員が無類の麺好き家族。
日曜日のランチも近くの「うどんのフアミレス」に、総勢6名で押しかけました。
メニューを睨みながら思案した挙句、其々バラバラの種類をオーダーします。
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 私はカレーうどん、ボクは肉うどん、天ぷらうどんにしようかな・・・
中々まとまりません、これが我が一族の良い所でもあり、悪いところでもあります。

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 注文が終って運ばれてきたそれぞれのうどんを見て、『アッ!それ美味しそう~・・』
『きつねうどんにしておけばよかったなあ~』『カレーうどんのほうが絶対に旨そう・・』

 やかましいことこの上なし(^^;)
家族だから、小鉢でも貰って分け合えばいいのだけど、変なところでプライドの強い連中、それだけは誰もしません。
それに、温かいうどんは出てきたドンブリ鉢から直接頂くのが、一番よろしい。

 いっそうの事、うどんの鉢の中を半分か三等分に区切って、種類の違ううどんを出せば流行るだろうなあ~・・と言うと、『そんな面倒くさいこと、うどん屋さんが嫌がるよ!』と、大反論されちゃいました。


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 イボイノシシが注文した、「大あげ入りきつねうどん」
 ドンブリが隠れてしまいそうなくらい大きなおあげが入ってました。
このお店の一押しのメニューだそうです。

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 七面鳥夫人と息子は「具沢山のカレーうどん」
 オデコから汗を噴出しながら食べておりました。

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 息子の嫁さんが注文したのは「天ぷらうどん」
 写真撮影が最後になったので、二匹入りの海老天ぷらの一匹目は尻尾だけに・・・・

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 結局、孫達の「お子様うどんセット」が、最も充実しておりましたです、はい!。

by mahalotakashi | 2007-12-04 09:40 | mahalo@食卓