鍋ブログ(2)                 2007年11月28日

 鍋シリーズの第2弾は、牛肉鍋・すき焼き。

d0083265_2059983.jpg 七面鳥夫人の実家は神戸三宮。
 新幹線・新神戸駅のすぐ近くです。
そして夫人がイボイノシシと結婚する前から付き合っているのが「二宮市場」最近は少し寂しくなったらしいですが、料理店やレストランの多いこの界隈で「プロの料理人」には有名な市場です。
 この市場に「マル井肉店」があります。七面鳥夫人とは40年以上の馴染みの店です。

d0083265_21194430.jpg 三宮の高級ステーキ店や、プロ野球選手や芸能人がよく集まるレストランのお肉の卸元が、このマル井肉店さんなのです。
今、世間で騒がれている老舗高級料理店を、昔から鼻の先で笑ってた豪傑肉店で、正真正銘の「神戸肉」を販売しています。 で、地獄のスイーツから脱出した日、2人でお店を訪ねました。


 実は日曜日に長男家族が、西宮のイボイノシシの巣穴に来る予定だったので、「少し奮発してやれよ」という事で、神戸肉を買いに来たのです。
 話し好きの大将と喋ること約30分、手に入れた神戸肉はすき焼き用の薄切りが1キロ。焼肉用として500グラム。
 100グラム、1,000円ですから、1万5千円。でも、普通の人が買えば2~3万円だそうです。一応馴染み料金にしてもらえました。(^^;)

  上質の霜降り肉です、どうです・・この脂肪の入り具合・・・
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 用意万端整えて、息子家族の訪問を待ちましたが、『下の孫娘がインフルエンザになったので行けない』と、息子から連絡が入りました。
 病気ではしようがない、せっかくの神戸肉、二人で食べるか・・ということになりました。


 イボイノシシ流・すき焼き料理法♪
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 熱した鉄鍋に牛脂を溶かせ、ぶつ切りにした長ネギを炒めます。

d0083265_21534921.jpg ネギが焼けてよい香りがし始めた頃に、牛肉を焼きます。
ジュー!と音が弾けて肉が焼けていきます。焼きあがった肉とネギを一緒にタレにつけていただく時もあります。
 昔はこの肉に砂糖と醤油をかけていましたが、最近は良い割り下が市販されていますので、それを使っています。



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d0083265_2223061.jpg 肉が焼けてきたら、白菜・春菊・椎茸・えのきなどの野菜や茸類と、焼き豆腐・糸コンニャクを投入、上から出し汁をまんべんなくかけます。

 鍋の底の肉汁が豆腐や野菜に染み込み始めて、
グツグツとお鍋が呟き始めたら完成です。
 


d0083265_2210617.jpg すき焼きの場合、溶き玉子につけて食べるのが一般的ですが、山芋をすりおろして(とろろ)それにつけて食べると、大変まろやかな味がします。一度試されては如何ですか・・・

 まあ~美味しいお肉は何もつけなくても充分ですが、、
 (嫌味なコメントでスンマセン^^)



       さあ~・・そろそろ食べ時です♪♪♪
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では失礼して頂きます♪スミマセンねえ(^^;)
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 新鮮な溶き玉子をタップリつけて、、、・・・♪♪♪いただきまあ~す!♪♪♪
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 ふはぁ~・・むふふ・・・・
 口の中で・・お肉がとろける・・とけてゆくう~・・

by mahalotakashi | 2007-11-28 01:15 | mahalo@食卓