イタリア週間 (5)校長先生のイタリア料理

d0083265_10405612.jpgBuon Appetito !
ブオン・アペティート!(たくさんめしあがれ!)


引き続き校長先生のイタリア料理です。

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 イタリア大好きおじさん(イボイノシシ)の話に、校長先生(荻堂シェフ)も真面目に受け答えしてくれた。修行したミラノの話や、マダム・ノリと滞在した南イタリア(シチリア・サルデーニャ)の想い出なども交えて会話を進めてくれる。 
 そしていよいよ、この日のメインディッシュ(セコンドピアット)の登場となる。


長崎県対馬産イサキの地中海風ソテー
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d0083265_23562941.jpg いつものように、イボイノシシが魚料理を、七面鳥夫人が肉料理をオーダーする。
 対馬産のイサキはほどよくソテーされて、野菜の甘味と驚くほどマッチする。身がしまり、口の中全体にジュワァ~・・と旨みが広がる。
爽やかタイプのヴィーノ・ビアンコともピッタリだ。
  (久しぶりの美味堪能♪)


仔羊肩肉のインバナータ(カツレツ)
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d0083265_23575240.jpg 「なんだ!この前のヨットハーバーで食った<黒焦げカツレツ>と、同じじゃねえか・・」と、小声で話してたら、シェフが笑いながら
『玉葱を焦げるほど焼きました、中の甘味と旨みを逃がさないためです』
七面鳥夫人に『余計なことを言うな!!』という目で睨まれた
 (^^;)


デザートは、ティラミス・ジェラートその他
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 デザートはどちらでも良いイボイノシシだけれど、ジェラートとパイナップルのシャーベットは美味しかった!お変わりしたいくらい(笑)


コック長のエスプレッソと、ハーブティー
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 料理と雰囲気に充分満足。しばしの余韻を楽しんでいるところに、奥の厨房からコック長がわざわざイボイノシシたちの席まで、食後のエスプレッソとハーブティーを持って来てくれた。『お味はどうでしたか?』の問に、夫婦そろって「もちろん!ヴォーノ!!』
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 イタリア人がエスプレッソを好むのがよく解る気がする。
口の中がとろけてしまいそうな美味しい料理の後に、苦味がある少量のエスプレッソが引き締める。その刺激が、次回の料理との出会いに大きな期待を抱かせながら、今頂いた極上の味を永遠に封印してくれるのだろう。



Una moglie di tacchino 
 VS una signora
  (七面鳥夫人 VS 貴婦人[セニョーラ])
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d0083265_0678.jpg純白のスポーツカーで颯爽と登場の貴婦人!
方や、食事を終え無骨な黒のドイツ車(ワーゲン・ゴルフ)に乗り込もうとする、七面鳥夫人。
 両者の間に稲光!!
女と言う者は、x x x 

怖くて書けません。。。
これ以上は、(^^;)





                 【PUNTO-ITALIA の、雑貨】
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by mahalotakashi | 2007-07-27 06:06 | mahalo@食卓