オーパスワン飲みました            2007年7月6日

レア・ヴィンテージワイン OPUSONE
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エキサイトの山村社長からプレゼントされた、オーパスワンの1988年産(超レア・ワイン)
3月29日に我が家に届いて以来飲む機会を待っていたが、今夜娘が勤め時代の友人と我が家を訪れると連絡があったので、歓迎の意味で栓を開けることにした。ワインというのは飾っていてもしようがない、飲んでこそ価値がわかるのだ。

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芳醇で重厚な味、しかし飲み後は爽やか。
 滅多に口にすることが無い'80年代のレアもの、ジックリと味わった。
控え目だが、他には無い独特の芳香が鼻をくすぐる。思ったほどの渋みも無くむしろ香ばしい味で飲みやすい感じ。飲むほどにまろやかさが増し、簡単なスナックにも抵抗無く合う。肉料理には抜群の相性かもしれない。

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d0083265_7131578.jpg 娘とその友人Nさんが訪ねてきたのは午後10時前、どちらも夕食は済ませている。「冷蔵庫の残り物でいいよ」と、七面鳥夫人に頼み、クラッカーにチーズ、オイルサーディン、彼女達が持ってきたかまぼこや天ぷら、雑貨店みたいに並べて、オーパスワンを味わった。



久しぶりの会話とワインに、少しほろ酔い~
 Nさんは大阪の南部に住まわれている娘の友人、お会いするのは今夜が始めてだが、挨拶もそこそこに会話が始まる。
 実は彼女は私がブログを立ち上げた時から優しく見守っていてくれるブログの先輩なのである。早い時期からリンクしてもらって、コメント(私の方から一方的に)もよく交わす仲だ、だからお互い初対面と言う気がしない。『オーパスワインなんて私たちにはもったいないです』と遠慮していたが、一口飲んで目を細めて喜んでくれたので、それをきっかけに真夜中まで会話が途切れず続いた。
 家族の話、結婚、仕事、生き方・・・止め処なくお喋りがはじけた。勿論、七面鳥夫人や娘も喋る喋る・・(^^;)
我が家がこんなに賑やかな夜を迎えたのは、娘の結婚以来久方ぶりだ。
 ほろ酔い気分で、久しぶりにゆっくり眠れた。

by mahalotakashi | 2007-07-08 07:45 | mahalo@食卓