神戸中華街へ行ってきました(Ⅱ)

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 横浜中華街(チャイナタウン)は広くて高級な飯店が軒を連ねる。香港や上海から招いた一流の料理人が腕を振るう。
 それに比べると、神戸は庶民的(過ぎる?)中華街としてのエリアもそんなに広くはない。しかしこの元町から三宮界隈にかけては、街全体が中華街なのである。
たとえば三宮の高架下や海岸通の、名も無いような中華店へふらりと入っても滅多に外れはない。
 南京町も普段はサラリーマンの昼ごはん場所、そんなに高価な料理は必要ないのだ。

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               さて、イボイノシシはさらに東へ走る。
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d0083265_118691.jpg生普洱茶発見!

 東門の方へ近づいた時「お茶輸入販売」の看板が目に飛び込んできた。
店先の台に無造作に置かれたプーアール茶。値段も思いのほか安い。



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 なんとなくイメージが違う。500gの袋を手に取ってよーく見ると、生普洱茶“生”の字が抜けている。単なるプーアール茶だ。
お店の人に聞くと、何十年もかけて自然発酵させる「生普洱茶」は別格品で置いていないという。日本では健康とダイエットのために、ティーパックや袋詰めで店先にあるタイプのプーアール茶が販売されている、とのことだった。
『本物が飲みたかったら、香港へ行かれたらいいですよ』と言われた。

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 なんとなく納得したようなしないような、そんな気持ちで女房との待ち合わせ場所へ向う。南京町の子供たちだろうか、神戸まつりに参加するためゾロゾロ移動を始めていた。
ビデオデジカメのバッテリー残量は残り20秒。
 
 最後に東の入り口、長安門を撮影して完了。
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by mahalotakashi | 2007-05-14 00:01 | mahalo@夢旅