ワインの福木箱 エピソード 6.      2007年4月14日

奥深い赤ワイン、これは掘り出し物だ!

 12本入ったワインの福木箱今日で6本目、半分消化だ。思った以上にレベルが高い逸品が多い、残り6本も楽しみにしているフランス・イタリア・スペイン産が控えている。飲み仲間の娘が嫁いでしまって少し寂しいが、本日はまったく飲めない女房に無理やり付き合ってもらって1本空けた。


◎エントリーナンバー 6番

CONCHA Y TORO DIABLO  (赤)750ml  チリ
コンチャイトロ ディアブロ  2005年


d0083265_159352.jpg(お店の能書き)

 あんまりおいしいのでこのワインの蔵には悪魔(ディアブロ)がいると吹聴し盗難防止に工夫したことから名前がついた辛口です。事実上チリでは最も有名なワイナリーで品質、価格ともに洗練された信頼の1本であります。

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             Concha y Toro Diablo  2005

d0083265_1534567.jpg ワインのお供(献立メニュー)

 自宅のピッツァ用石釜で焼いた・・(ウソです)
土曜日のお昼二人前の料理作るのも面倒くさいから、私の提案でDomino’s Pizza のクワトロランチを頼んだ。シーフードや茄子ベーコンなど4種類のピッツァだが、これがピタリ!と合った。


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 思った以上に手ごたえのある味のワインだ。久しぶりに重厚な赤ワインを堪能した、こういうときはとても得した気分になるし楽しい。
喉越し、というより食道から胃袋にかけてズシンとくる感じ、程よい酸味が口中に残りしばしの余韻がたまらない。
 良いワインだとハッキリ断言できる。宅配のピッツァさえうまく取り込んで本当に石釜で焼いたかのような味に仕立ててくれる、これは中々の逸品だ。




(今回の採点)

     私・・・・・・・・・・・・★★★★★   「色・香り・味・どれをとっても一級品!」

    奥方・・・・・・・・・・・л㊥??㊦!  一口なめて、「心臓ドキドキ!目が回るう・・」

by mahalotakashi | 2007-04-15 00:01 | mahalo@食卓