イタリアンからたこ焼きへ         2006年11月26日

 (トスカーナじゃなくて甲山になりました)


d0083265_1514049.jpg二日酔いの親父と、”三日酔い”の娘が、朝から酒臭い息を吐きながら、語り合っていました。
イタリア旅行の話など・・・

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 実は、今日のお昼は以前からメールのお誘いを受けている、伊丹市のイタリアンレストランで楽しもう。との予定だったのです(トスカーナ料理とか)

しかし今朝は二人とも完全なオーバードリンク状態、胃も肝臓も疲労気味。

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 お腹の奥のほうから 『カンベンして・・・』 と、胃袋の弱々しい声が聞える。

「イタリアンは今度にして、お昼は”たこ焼き”にでもするか」

『賛成!いいね、粉もん』 と充血した眼の娘。

イタリアンを期待していた奥方の頬が、たこ焼きのように膨れる。



結局、甲山の見える自宅で、タコヤキ・リストランテのオープンとなった。

        

 
 (たこ焼き完成までわずか15分)


d0083265_1611113.jpg食べることになると、異常にすばやい行動を取るのが我が家の特徴だ。孫たちもこの血を受け継いでいる。
まるで消防車の出動か自衛隊のスクランブル発進だ。
 関西人の常として、冷蔵庫には全ての材料が待機中。
たこ・粉・たまご・てんかす・削り粉・青海苔・ソース、無いものは無い。
娘が器用に箸を回転させて、早くも最初の30個が完成。

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一人10個を皿に取るとすぐ次の30個分の粉が流し込まれる。
フゥー!ハァー!フゥー!ハァー!
ソースとお出汁、それと、辛子マヨネーズをつけて食べるのが、我が家の定番だ。
奥方がヤケ気味に3回目の粉を流し込む、ちょっとキツイかも、一人30個は・・・



 結局30個以上食べて、泣き叫ぶ胃袋をさすりながらのブログ投稿になる。

by mahalotakashi | 2006-11-26 18:00 | mahalo@食卓