ワインコーナー               2006年11月18日

 只今小旅行で温泉に入浴中、ワインコーナーのお話 楽しんでください。

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 会社からの帰り道、毎日通る阪急3番街のワインコーナーです。
仕事帰りの一杯!たまりませんなあ・・

男も女も、外人さんも爺さんも婆さんも、悩みある人も無い人も、毎晩集まってきます。

少し早めに通りかかると、赤いエプロンの店員さんが開店準備と打ち合わせ。

PM6:00~8:00くらいがピーク。16日のボージョレ解禁日はさすがに多かったなあ。

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愉しそうに話しながら飲んでる人々を毎晩横目で見ながら、通りかかるんだけど、まだ一回も立ち寄った事が無い。

 なぜか?というと、ワインの嗜みに「こだわり」があるから。

食事、それも特別に旨い料理と一緒に楽しんでこそワインの魅力が際立つ、と考える。

レストランにいけば、必ずお店の人に「この料理に合うワインをお願いします」と頼む。

スズキのムニエルを食べながら少し「硬目」の白を含む、子牛のステーキには赤の年代物が好い。
だから、雰囲気は別としてワインだけを飲むにはチョット抵抗感が生じる。

 酸味と渋さだけが先行してワインの本来の味を誤解するような気がするからだ、このワインコーナーでせめてカマンベールかカルパッチョでも提供してくれれば間違い無くカウンターに肩肘つくけどね。


 今晩のホテルの晩ご飯は、プチ・フレンチのコース料理を予約している。
好いワインあるかな??

                  来週、ゆっくりご報告申し上げます。

by mahalotakashi | 2006-11-18 06:33 | mahalo@食卓