ボージョレ・ヌーヴォー2006年

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我が家に残る2005年産ボージョレ・ヌーヴォーの最後の一本だ。ALBERT・BICHOT(フランスのアルベール・ビショー社)のBEAUJOLAIS NOUVEAU である。

ヴィエィユ・ヴィーニュ(樹齢15年以上のぶどう)のみを使用し、「レッド・ワイン・メーカー・オブ・ザ・イヤー2004」を受賞したアラン・セルヴォーによるこだわりの作品だ。

ラベルはあの「ジミー大西」画伯(?)が描いた。

 我が家では毎年この時期近所のストアーの店長に女房が予約をして1ダース取り寄せる(但し、船便だ)

 裏のラベルには「購入後はお早めにお飲み下さい」とかいてあるが、大体月一本のペースで飲むから、この時期かならず1本か2本ワイン保管室(?)に残っている。

 今まで飲んだ中では、2004年産が一番美味しかった、フランスが異常に熱い夏を経験した年の産だ。

 さて、今年のボージョレ・ヌーヴォーはどんな味がするだろうか、楽しみだ。

by mahalotakashi | 2006-11-10 20:13 | mahalo@食卓