回転寿司   ランチガイド番外編

 イボイノシシのなんとかなるさ「カジュアルランチガイド」にご訪問いただきありがとうございます。

 美味しくて・安くて・サービスが良い!三拍子揃った(あるいはできるだけそれに近い)素敵なお店を探索してご紹介しているブログですが、時にはどうしょうもないペケポンなお店に出くわすこともあります(笑)

 ランチの80%を外食で済ませているイボイノシシ、訪問者の皆様に紹介したいお店をピックしたいのですが、これは!と言うお店が中々見つかりません。

 写真は撮りますが、お店の悪口にもなり(ある意味営業妨害)あえて掲載しない場合も多々あります。少しねじれた感覚で行けばそれもまた面白いかも知れませんがそこまでの勇気はありません(笑)

 ただ各お店はそれなりに生活をかけて頑張っていらっしゃるわけで、一回の訪店でそのお店の全てを判断するのも難しいところ、だからリピしたくないお店はあえて掲載しないようにしています。

 今回は、そんなイボイノシシの感覚を微妙に悩ませるお店のご紹介。店名はあえて出しませんが自宅(甲子園xx町)の近くにあります。



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             手握り・回転寿司

 手握り回転寿司の看板通り、レーンの上のお皿は稲荷寿司や定番のものを除けばほとんどお寿司の写真入りカードで、お客さんはそのカードとメニュー表を見てカウンター内の職人さんに口頭で注文するシステム。

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 新鮮な握り鮨を提供したいというお店のコンセプトは分からないでもありませんが、待機する職人?さんの殆どはパートかアルバイトらしき女性の方々・・・

 ホールスタッフを始め皆さん笑顔で応対してくれますが、いわゆる一般的回転100円寿司とは違いお値段は結構高めで個人店のお寿司屋さんに引けをとりません。


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 それなりのものがいただければ良いのですが、お寿司そのものは少しアマチュアチック(笑) 最初に注文したアサリの赤出汁も若干ぬるめ、わんこそばは冷たすぎる!・・・


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 こはだ(¥180 税抜き)を頼みましたが、握った寿司飯にピンと反ったやや硬めのこはだが乗せられているだけのもの、本来の「握り」が感じられません。しかもお子様連れを考えてか、全てさび抜き!しかしテーブルにワサビが置いていない・・


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 季節の一品と言うことで生牡蠣(¥480)をオーダー、これは季節柄素材の旨さが感じられました。


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 炙り三昧=ほたて・とろサーモン・穴子(¥480)とろサーモンは柔らかくて美味しかったですが・・・ 


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 えびアボカド寿司(¥280)  まぐろ三昧=ねぎとろ・びんちょうまぐろ・マグロ(¥280)やハマチなどもいただきましたが、それなりに美味しくいただけたものの、お値段の割に少し物足りなさと言うか、中途半端さを感じたのはイボイノシシの我儘でしょうか(笑)

 本当に値打ちを感じられるものなら、少し高めでも利用したいのがイボイノシシ年代の共通項だと思いますので、お店の発奮を期待したいと思います。




 

by mahalotakashi | 2015-01-31 21:06 | mahalo@食卓