うちごはん  冬味から春味へ・・・・

【本日のレストランガイドはお休みです】


冬の味覚「牡蠣」と、春を告げる「いかなごくぎ煮」を楽しみました。


d0083265_932595.jpg 底冷えがするほど寒いと思った翌日は汗ばむ陽気。
 この時期はまさに冬と春のせめぎあいが続きます。
 特に今年は寒暖の差が激しいようですね。


 我が家の食卓も冬の味覚や春の総菜が目まぐるしく変わります。
 『この商品 ぜったい!!得」 のコピーにつられて、七面鳥夫人が阪急ガーデンズのイズミヤで買ってきたのが、播磨灘産の殻付牡蠣。大ぶりの牡蠣が7個で¥598、1個約¥85のお買い得品です。


 早速蒸し煮でいただくことにしました!


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 殻を水洗い、牡蠣の平たい部分を下にしてフライパンに並べ少量の水(ワインやお酒でも良いかも・・)をいれて蓋をして待つこと数分、貝殻が開いてきたら食べごろです。


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 どう表現すればよいのか戸惑うほどの美味しさ!
 ぷりんぷりんでジューシー!磯の香りが口中に広がるミルキーな味わいは最高の御馳走でした。



 翌日は春告げ魚・いかなご生新子のくぎ煮です!

d0083265_1045736.jpg 毎年欠かさず七面鳥夫人が作るいかなごくぎ煮。

 今年も家中の窓や扉を開けて(匂いがきついため)奮闘します。
 いつもに比べて量は少なめでしたが、レモンの皮を入れたり少しアレンジをしたようです。

 尚、いかなごくぎ煮のレシピは以前UPしていますので、興味のある方はご参考に・・


 くぎ煮レシピ http://mahalotaka.exblog.jp/7477546/



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 新子の入った大きなお鍋を何度も振って味を馴染ませる作業が結構大変。全体に照りが出て汁けが無くなったら完成です。


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 甘辛く煮込まれたいかなごのくぎ煮。

 まさに春の到来を告げる郷土料理、子供たちからみれば懐かしいお袋の味になるのでしょうか。

by mahalotakashi | 2013-03-12 12:12 | mahalo@食卓