ヴィ・ザ・ヴィ  フランス料理   神戸市中央区海岸通

           2人で向かい合ってランチを楽しみました(^^;)


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 お店のホームページにも書かれていますが、店名の「Vis-a-Vis 」ヴィ・ザ・ヴィはフランス語で「向き合う」という意味だそうです。海の日、神戸空港から直行して、夫婦2人で向き合いながらランチをいただきました。
 七面鳥夫人とイボイノシシが若い頃一緒に勤めていた会社の近く、通称乙仲通りと呼ばれる道路沿いの角地にある小粋なフレンチレストランです。2人にとって懐かしい想い出が漂うエリアでもあります。


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 いかにもフランス料理店らしい落ち着いた雰囲気を持つお店で、女性ホールスタッフの給仕もゆっくりと客のリズムに合わせた心地よい動きで好感が持てます。
 フレンチにしてはリーズナブルな料金(¥1,365)のランチは、一皿ずつ好みの料理をを選ぶプリフィクススタイルだからこそのCPの高さ。


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      ヴィザヴィ特製野菜のポタージュ
 土日祝日のウィークエンドランチは、前菜(スープ・サラダ等からチョイス)・パン・メイン(魚or肉)・ドリンクで、基本料金は、¥1,365 と、お手軽料金。


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       季節のサラダ
 オードブル(+¥345)や牛ロースのポワレ(+¥525)それに、デザートの盛り合わせ(+¥580)など少しレベルを上げれば、通常のフレンチコースの料金と同じだから、ある意味客側の要望を上手く取り入れたスタイルで、良心的なお店だと言えます。


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      甘鯛と帆立貝の白ワイン蒸し 白ワインソース
 2人前のオーダーで、前菜は季節のサラダ(ごく普通の野菜サラダ)とヴィザヴィ特製野菜のポタージュ。イボイノシシはメイン料理を、甘鯛と帆立貝の白ワイン蒸しにしました。
 いかにもフレンチらしい白ワインソースがまろやかな一皿、甘鯛の柔らかさと添えられた温野菜の組合せは、プロの技を感じさせてくれました。 


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      牛ロース肉のポワレ 玉葱とキノコ入りソース。
 ん十年前から肉食女子の七面鳥夫人は、+¥525 の、牛ロース肉のポワレ。一切れ食べさせていただきましたが、とても柔らかくて美味しかったですよ。
 どちらのメイン料理もフレンチの本道を外れることなく、丁寧に調理された本格味が楽しめました。


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 最後に出されたアイスコーヒーはグラスにストローではなく、純白の陶製のカップに注がれていました。この辺がフレンチの小粋さを感じさせてくれます。古いようで新しい発想、エスプリの効いたフレンチは大人の料理と言えますね。

 ゆっくり味わいたいときは本格的にオードブルからデザートまでコース仕立てでオーダーすることも可能ですから、客側からみても重宝できるフランス料理店だと思います。オススメです。




店名          ヴィ ザ ヴィ
ジャンル        フレンチ
TEL           078-327-4888
住所          兵庫県神戸市中央区海岸通3-2-19 和泰ビル 1F
交通手段        JR元町駅西口 徒歩6分
営業時間       11:30~14:00(L.O) 17:30~21:00(L.O)
定休日         月曜日(祝日の場合は翌日)
予約          予約可
カード          不可
席数           36席
駐車場         無(近隣にコインパーキング多数有り)
禁煙・喫煙       完全禁煙(1卓のみ喫煙席あり)
携帯電話        docomo、au、SoftBank
空間・設備       オシャレな空間、落ち着いた空間
サービス        2時間半以上の宴会可、お祝い・サプライズ可、子供可
オープン日       2000年8月1日

ホームページ      http://www.vis-a-vis-kobe.com




by mahalotakashi | 2012-07-17 21:21