スウィーツのお話

【本日のレストランガイドはお休みです】

スウィーツ(英: sweets)、スイーツとも表記、発音される。
菓子(主に洋菓子)、甘いデザート。
イギリス英語: "sweet(s)"(en)は、子供用の飴やグミや、お菓子・ケーキ・プリンを含む糖分の高い食べ物全般のことを意味する。

スイーツ(笑) - 菓子やデザートを英語でスイーツと言い換える人々を揶揄することからはじまったインターネットスラングの一種。
スイーツ(笑)(スイーツかっこわらい)とは、菓子やデザートなどの甘味を(イギリス)英語で「スイーツ(sweets)」と呼称するような日本人女性のことを意味する日本のインターネットスラング。
通常は揶揄や皮肉の意味を込めて使われる。スィーツ(笑)、あるいは単にスイーツと称する場合もある。
また、そのような人物の思考形態を指してスイーツ脳と称することもある。

 (上記記事は、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から抜粋して書き込みをしました。)


 一口にスイーツと言っても、様々な意味合いに取られるようですから、ブロガーの皆様も充分ご注意を(笑)

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          レストランのデザート
 さて、甘いものが苦手なイボイノシシが頂くのはレストランのデザートくらいで、普段はほとんど口にしません。
 子供のころは飴玉やぼた餅、ケーキや羊羹(ようかん)など甘ったるいものがとても美味しくいただけたと記憶しているのですが、いつの頃からか手を出すことが無くなりました。


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          マカロンと生チョコのケーキ
 それでも、パティシエや和菓子職人さんが一生懸命作られた素晴らしいお菓子やケーキなど、見た目の美しさには思わず惹かれてしまいます。


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          以下の文章の出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 パティシエ(pâtissier)とはフランス語で菓子製造人を意味する名詞の男性形。
女性形はパティシエール(pâtissière)となる。ただし、一応パティシエという言葉は、男性、女性の区別なく菓子職人のことを指す。また、パティシエールがお菓子屋さんのことを指す場合もある(カスタードクリームの仏名 crème pâtissièreは、「お菓子屋さんのクリーム」の意)。


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          モンブラン
 本来このパティシエという言葉は、器やパイ生地などに肉や魚を詰めて焼く料理、パテ料理の製造人のことを指していたが、いつの頃からか菓子全般の職人のことを指す言葉となった。


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          ミルキーパンナコッタ
 日本では主に「スイーツ」と呼ばれる洋菓子やデザートを作る職人の名称となっていて、和菓子職人をパティシエと呼ぶことはない。


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          苺のゼリー
 パティシエと呼ばれる菓子職人が作る菓子・デザートなどは、味のおいしさだけでなく、見た目にも配慮されており、芸術作品を思わせるものもある。


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          ロールケーキ
 パティシエの仕事は、朝早くから夜遅くまでの長時間の立ち仕事で、細かい作業から力仕事までこなさなければならず、休みも少ない。そのためか、2004年度の統計によると、日本のパティシエの人数は年々減少傾向にあり、特に若手男性が減少しているという。それに代わるように女性の進出が目立つようになり、最近ではオーナーからスタッフまで全員が女性という菓子店も珍しくなくなってきている。


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          ブルーベリータルト
 欧州(特にドイツ)では女性に人気のある職業であり、パティシエの半数は女性で占められている。しかし、フランスでは女性がこの職業に携わることは少ない。なお、フランスでは、パティシエは日本の医者に値するほどの社会的地位を持つ。




by mahalotakashi | 2012-02-27 21:21 | mahalo@食卓