LUNA PARPADOS 芦屋店  ルナパルバドス  スペイン料理

  LUNA PARPADOS で、ボカディージョとイベリコ豚のランチ。


d0083265_7543754.jpg 阪神電車芦屋駅近くにあるスペイン料理店、外観は総ガラス張りでとてもシャープな感覚です。一見スパニッシュのお店とは思えないほどモダンな雰囲気を出しています。

 1階がキッチンとスタンディングスペースもあるバルで、タパスのテイクアウトもあります。









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d0083265_88271.jpg 周りの壁面を数多くのワインボトルで飾った螺旋階段を登ると、2階はテーブル14席のダイニングとなっています。

1階も2階も総ガラス張りの現代的な感覚の外観ですが、特に2階はブラウンのレースカーテンを使って差し込む陽光を利用した、光と影の幻想的な雰囲気を演出している試みは流石にラテン系のお店と言う気がします。

 西宮市苦楽園にある本店には伺っていませんが、サテライトであるこのお店の内容をUPしてみます。





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 ランチはシンプルに3種類のみ。
◆ボカディージョランチ(¥1,050) ボカディージョ、サラダ、スープ、タパス、ドリンク

◆本日のランチ(¥1,260) お肉料理又はお魚料理、サラダ、スープ、タパス、パン、ドリンク

◆タパスランチ(¥1,570) その日のタパスを、6~7種類、サラダ、スープ、パン、ドリンク

 ボカディージョランチと、本日のランチ」をオーダーしました。



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 ボカディージョとは、スペイン風サンドイッチ、バケット(フランスパン)を半分に割り、中に生ハムやチーズ、トルティージャ(スペインのオムレツのような卵料理)などを挟んだもので、イタリアのパニーニと似ています。
 スペインでは最もポピュラーな家庭料理と言うか、日本ならおにぎりのような存在です。目玉焼きとポテトフライが付いているのは、日本人向けのご愛嬌。



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 スープは乳製品を使っていない大根のクリームスープ、もう一品は薩摩芋のクリームスープでした。


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 一皿付くタパスは焼き玉葱でした、少し拍子抜けの感じがしましたがお味はまずまずです。


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 本日のランチはお肉料理、少し奮発して、イベリコ豚のプルーマ(+¥840)をチョイスしました。
 プルーマとはスペイン語で焼肉の意味、イベリコ豚でしか取れない高級部位でふわりとしてジューシーな食感でした。付け合せの菜の花や牛蒡、紫芋、椎茸などは、このお店のオリジナルで日本人向けの盛り付けです。



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 シェフとホールスタッフの男性2名でサービスをしていますが、料理を出すタイミングは的を得ています。ボカディージョの中身を聞いたところ、わざわざ1階からスペイン産のパプリカの入った瓶を持って来て説明してくれたりと、誠意も感じられました。


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 スペイン料理に慣れない人や、独特の味付けが受け入れられない人にはオススメできませんが、それ以外の方にはぜひ一度訪店されてスペインの風に触れて頂きたいですね。



店名          LUNA PARPADOS 芦屋店
ジャンル        スペイン料理
TEL          0797-35-1331
住所          兵庫県芦屋市公光町9-1
交通手段       阪神芦屋駅徒歩 5分
営業時間       11:00~24:00(L.O.23:30)ランチ営業、日曜営業
定休日         火曜日
席数          30席 (2F 14/1F 6/スタンディング10人)
駐車場         無(すぐ近くにコインパーキングあり)
携帯電話       docomo、au





by mahalotakashi | 2012-02-12 21:21 | mahalo@食卓