節分・恵方巻き  うちごはん

【本日のレストランガイドはお休みです】


節分の恵方巻、今年の恵方は、
北北西!



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 節分の日の夜、豆まきをしたり、イワシを食べてその骨を柊の木と一緒に玄関先に吊るしたり、はたまた太い巻き寿司(恵方巻き)を恵方に向かって喋らず食べるなど、興味の無い方や外国人から見れば、滑稽と言うか、けったいな風習かも知れませんが、我が家では何十年も前から続くお馴染みの行事です。



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 節分の日の「太巻き寿司のまるかぶり」は、大阪が発祥の地といわれています。
大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で行った行事をマスコミが取り上げ、在阪のお寿司屋さんがそれに便乗したのが始まりで、現在では大手コンビニなどが、1日で数百万本を売り上げるほどの巨大市場に変貌しています。


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 本日は近所の西宮阪急の1階食品売り場で購入。
穴子やエビ、カニなどを薄焼き卵で包んだもので、ここ数年では最も美味しくいただけました。
 太い巻き寿司をくわえて恵方に向かって私語を交えずに丸ごと食べる事により、無病息災でその年は良い事があるとの、理由付けをしています。

 又、巻き寿司を使うのは理由は、「福を巻き込む」からで、最後までまるごと食べるきるのは、「縁が切れないため」とも言われています。



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 焼き鰯、これも脂が良く乗った数年ぶりに美味しいイワシでしたよ。


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 お吸物は、京都南禅寺豆腐のシンプルなものでしたが、美味しかったどすえ。





by mahalotakashi | 2012-02-03 20:21 | mahalo@食卓