ナポリ料理

ナポリを見てから死ね
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ナポリ市(伊: Comune di Napoli、ナポリ語:Napule)は、イタリア南部・カンパニア州の州都で、ナポリ県の県庁所在地である。世界三大夜景の街として有名。ナポリ語が話されていて、ナポリ語での名称はナプレ(Napule)となる。英語名はNaples(ネイプルズ)。

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「ナポリを見てから死ね」(日本のことわざでいうところの「日光を見ずに“結構”と言うな」)と言われるほど風光明媚な土地としても知られています。
(但し、現在では「ナポリが死なないうちに見ておけ」という皮肉の意も含まれています)(笑)

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ナポリ市の人口は約100万で、ナポリ都市圏の人口は約300万ですが、古くから過密が社会問題になっています。
残念ながら先のイタリア旅行ではゴミ問題などで訪問することはできませんでした。
まだまだ死ねないと言うことでしょうね。(^^;)

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ヌォーヴォ城 13世紀の建築

日本人や世界各国の人々が想像する輝く太陽と温暖な気候、陽気な人々というイタリアのイメージは、この都市ナポリが元になっています。

その一方で、今日でもカモッラ(ナポリを拠点とする都市型の暴力・犯罪組織を指し、広義ではイタリア・マフィアの影響)が強い都市としても有名です。


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今日、広く世界でイタリア料理と考えられている食べものの多くは、ナポリの料理だといわれます。

それは、ナポリ出身の移民が世界中(特に米国)に流布した結果です。
ナポリのもっとも代表的な料理といえば、イタリア全土でポピュラーなピッツァでしょう。

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ナポリ料理の特徴は、安い材料でボリュームがあり、変化に富んでいること。ミラノなど北イタリアの料理が経済的な豊かさを反映したものならば、南イタリアを代表するナポリの料理は、自然の恵みを最大限に工夫しながらも、貧しかった頃の面影が今もどこかに残るものといえそうです。

とはいえ、ナポリとその周辺のカンパニア州は、南イタリアでもっとも料理のおいしいところ。

南イタリア料理に欠かせないトマトは、16世紀に南米大陸からもたらされたものですが、現在ではイタリアで原産地よりもおいしいトマトが作られるようになり、南米に逆輸入されているそうです。


西宮で手軽に楽しめるナポリ料理のお店は、その名もナポリのかぼちゃと言う店名の、

La Zucca di napoli (ラ ズッカ ディ ナポリ) でしょう。


店名          La Zucca di napoli (ラ ズッカ ディ ナポリ)
ジャンル        イタリアン、ピザ、バー
TEL          0798-64-5333
住所          兵庫県西宮市田代町11-26
交通手段        阪急神戸線西宮北口駅 南東出口 徒歩5分
営業時間        平日11:30~L.O.14:00 18:00~L.O.22:00
             土・日・祝11:30~L.O.15:00  17:00~L.O.22:00
定休日         月曜日
席数          28席
駐車場         無(西宮ガーデンズ寄りに有料駐車場)
禁煙・喫煙       分煙
携帯電話        docomo、au、SoftBank
空間・設備       オシャレな空間、席が広い、カウンター席あり
サービス        子供可(備考 子供は2人まで可)







by mahalotakashi | 2011-10-29 21:21 | mahalo@食卓