夢の食卓   料理を写す 今清水隆宏の世界

【本日のレストランガイドはお休みです】



          Table of dreams 夢の食卓


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今週は、KIHACHI、アクアパッツァ、ル パテシェ タカギ、有元葉子など多くの有名シェフや料理家たちの料理本にたずさわり、シズル感たっぷりの料理写真を撮り続けている、写真家の今清水隆宏さんの夢の食卓をお届けします。

今清水隆宏さんは、大学時代、雑誌社のカメラマンアシスタントのアルバイトをしていました。その時に配属された雑誌で、自然に料理写真の最先端の環境に触れることとなります。

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大学卒業後独立し、以来、料理写真家としての仕事をスタートする。 25歳の時に、当時の全ヨーロッパのミシュラン星付きレストランのスペシャリテを網羅した本の撮影を担当。著名なレストランで「死ぬ気での試食」などを体験しました。
食べるものに対する人間の欲望や探究心を目の当たりにし、それが彼を料理専門の写真家への道に導いた決定的な転機となったといいます。

彼の料理写真の撮影現場から作品、そして実際に料理を美しく撮る方法など、彼の仕事を通じて見えてくる、食の世界の魅力を取材します。多くの有名シェフや料理人の現場や料理に身近に触れてきた今清水さんにとっての夢の食卓とは、いったいどんな食卓なのだろうか?

料理を愛してやまない彼にとっては、料理を仕事として撮るだけにはとどまらない。自身が腕をふるい大切な友人に美味しい料理をふるまう謎の「imashi会」。
なにやら、そこに彼の「夢の食卓」のヒントがあるといいます。







by mahalotakashi | 2011-09-09 21:21 | mahalo@食卓