映画・阪急電車

【本日のレストランガイドはお休みです】


映画・阪急電車を観ました。

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連休初日早朝8時半に阪急西宮ガーデンズ5FのTOHOシネマズへ出かけました。
自宅からは歩いて数分ですが、七面鳥夫人は自転車で、イボイノシシは徒歩で向います。

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第一回目が午前9時上映なので空いているだろうと思っていましたがエントランスは既に大行列、あわてて列の後ろに並びました。

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幸い真ん中辺りの席が取れました、入口の売店で買ったポップコーンとコーラー持って座ります。そういえば映画館に来るのは数年ぶりのことです。

*尚、上映中のスクリーンの写真撮影は自粛しました。(マナーを守りましょう)


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                               【映画とは直接関係の無い写真です(以下同)】


全ての女性向け映画ですね。

有川浩の小説(読んだ事はありません)を映画化した作品で、阪急今津線(北線)を舞台にした夫々の駅近辺に暮らす女性の生き様や人生観を淡々と綴った物語と言えます。

(詳しいストーリーや背景は、下段の映画『阪急電車』公式サイトを参考にしてください。)

映画『阪急電車』公式サイト(詳しくはこちらをクリック)


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イボイノシシがこの映画を観に行った理由は、毎日の通勤や日頃慣れ親しんだ阪急電車とその沿線や駅の風景などがどのように描写されているかに興味があったからです。

その点では阪急電鉄の全面的協力の効果で見応えのあるリアルさがあり納得できました。


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ストリーは、「ありそうでなさそう」「なさそうでありそう」なお話し。

小学生から中学、高校、大学、OL、専業主婦から1人暮らしの団塊世代の女性まであらゆる世代の女の生き様や人生観を描写しようとしたものでしょうが、若干手を広げすぎて曖昧さも感じられました。

隣の席の七面鳥夫人は何度もハンカチで涙を拭っていましたが、イボイノシシには逆に女性の強さとしたたかさに少し怖さを覚えました。

映画そのものは水準の高い優秀な作品だと思います。

特に女性の方にはお勧めしたい映画ですね。


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映画を観終わった後、阪急西宮北口駅隣接のカジュアルイタリアンのお店でランチを楽しみました。

今日は自宅から徒歩なのでグラスワインもいただきます。

向かい合って食事をしながら・・・・

「もう一度観たい映画ね」と言う七面鳥夫人。

「若葉の季節になったんだなあ・・・」と呟くイボイノシシ。

by mahalotakashi | 2011-04-29 21:21 | mahalo@西宮