節分・恵方巻き    うちごはん

2月3日は節分です。

節分と言えば恵方巻。


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太巻きとも呼ばれます、別称として「丸かぶり寿司」「恵方寿司」「招福巻 」「幸運巻」「開運巻き寿司」などと表現されることもありますね。

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恵方(今年は南南東)に向かって黙って太巻きにかぶりつく。
これが我が家の昔からの習慣.

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同時に厄払いのために焼いたイワシもいただきます。

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あっ、そうそう、豆まきも相変わらず続けてます。
福は内~!鬼は~外!




おもしろいアンケート結果がありましたので掲載しました。
お暇でしたらお読みください、話のネタになると思います。

「節分行事は豆まきよりも恵方巻」。博報堂生活総合研究所が27日まとめた節分に関するアンケート調査で、こんな結果が出た。それによると、昨年の節分で「恵方巻を食べた」と答えた人は47・6%に上り、「豆まきをした」の43・7%を上回った。

 1990年代から大手コンビニやスーパーが関西地方が中心だった恵方巻を売り出し、全国区に認知度が高まり、節分行事として定着した。

 首都圏、名古屋圏、阪神圏で4094人から回答を得た。アンケートは過去1年に行った行事について尋ねるもので、2年に1度実施している。恵方巻は認知度の上昇などから、今回初めて調査項目に加え、2000年の調査からほぼ40%台半ばで推移している豆まきをいきなり上回った。

 発祥の阪神圏では恵方巻が70・7%と豆まきの42・1%を大きく上回った。名古屋圏でも恵方巻が51.9%と半数を超え、豆まきは43.4%。首都圏は豆まきが44.5%で、恵方巻の36.5%より多かった。

 同総研では「コンビニやスーパーが主導して実施したものがメディアに取り上げられ、全国に波及して習慣が広まった」と分析している。

 コンビニやスーパー各社は今年も単価の高い巻きずしの品ぞろえを充実させているほか、巻きずし以外にも、ロールケーキやお菓子などの関連商品を出しており、同総研は「恵方巻市場は確実拡大している」としている。

by mahalotakashi | 2011-02-03 21:21 | mahalo@食卓