ラピエールミュゼ  海が見える美術館のフレンチ (過去ログ編集)

海が見える美術館でカジュアルフレンチを・・・

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兵庫県立美術館は、2002年に開館した兵庫県神戸市「HAT神戸」にある美術館です。
愛称は「芸術の館」。

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建築家安藤忠雄により前面の海に接するなぎさ公園と一体化して設計されています。
館内は通路が巡らされ、建物そのものを鑑賞の対象とするような空間で構成されていて、
シンプルながら魅力的な建物です。

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その美術館の2階、南側に面してオーシャンビューの明るいレストランがフレンチの、ラ ピエールミュゼ (La Pierre MUsee)
大きな窓、白い壁、白いテーブルクロスが眩しいくらい、床は楢材のフローリングで温かみが感じられます。

エントランスにはグランドピアノが置かれゆったりした店内は落ち着ける雰囲気です。
数名のスタッフによるサービスも悪くありません。
美術館を訪れたお客さんがターゲットのレストランですからあまり重たい料理は無く、どちらかと言えばカジュアルなフレンチが主役。


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お昼は、2種類のランチセットのみです。

Aセット:アミューズ・メイン(魚or肉)・パン・セットドリンクで、¥1,780

Bセット:Aセットに、前菜+デザートが追加されて、¥2,780

単品で追加すると少々割高、お肉も牛ステーキにするとプラス¥400です。
【上記は2009年12月時点の料金です。お店でご確認ください】

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Aセットで、お魚とお肉に分けてオーダーしてみました。
アミューズは、パンプキンスープ、魚介のマリネ、プロシュット(生ハム)


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イボイノシシのお魚料理は、寒ブリのステーキ、トマト、アンチョビ、ケッパーのソース。
脂がのった寒ブリで美味しくいただけました、付け合わせは大きな茄子です。


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七面鳥夫人のお肉料理は、鹿児島産六白黒豚肩ロースのステーキと煮込みの盛り合わせ、クリームソース。(ソースはカップから好みの量で)
2種類の盛り合せは良いアイデアですが、少し量が少ない気がします。


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名画や彫刻など芸術作品を鑑賞した後の余韻を楽しみながら、ホッとする空間と、肩の凝らないシンプルなお料理を楽しむ目的で訪店すれば良いと思います。




店名           ラ ピエールミュゼ (La Pierre MUsee)
ジャンル         フレンチ、パスタ
TEL           078-265-6100
住所           兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1番1号
                             兵庫県立美術館 2階
交通手段        阪神岩屋駅から537m
営業時間        11:00~18:30(LO 18:00)日曜営業
定休日          月曜日(祝日の場合翌火曜日)
カード           可 (VISA、MASTER、JCB、AMEX)
席数           84席
ロケーション       海が見える
空間・設備        オシャレな空間

ホームページ
     http://www.artm.pref.hyogo.jp/index.html


by mahalotakashi | 2011-01-27 21:21 | mahalo@食卓