冷しうどんから温うどんへ・・・  会社ごはん

【本日のレストランガイドはお休みです】

今年の夏は異常に暑かったですね!

d0083265_1132099.jpgそんな猛暑・酷暑でも、イボイノシシの食欲は減退するどころか、逆に旺盛になりました。
夕ご飯のときにビールを1本付けてもらうようになりましたし、お昼の弁当にも必ずサイドメニューを追加買いするほどです。
これは多分、通勤時に往復で90分ほど歩くことで体力が増強してきたこと、仕事もそこそこ順調に推移していることが影響しているのかなと思っています。
夜も熟睡できますし、まさに快食、快眠、快便、のサンプルのような生活です。


ミニうどんが、冷から温になって、¥100から¥120になるって、どう言うこと!?
d0083265_11311458.jpg
ところで、夏の間「ほっともっと」のお弁当のサイドメニューとして愛食してきたミニ冷やしうどん(¥100)ですが、

d0083265_11362054.jpg
昨日お店で購入すると、容器が少し変わっています。それに、会計の時、20円足りませんと言われて、良く見ると¥120になっているではないですか!

d0083265_11452663.jpg
中身のうどんや具材の容量はほとんど変わりないのですが、お湯を注ぐ温うどんにチェンジされていました。

d0083265_1150176.jpg
うどん玉も、カマボコも、天かすも、冷やしうどんと一緒やないか!

d0083265_1152489.jpg
自前の熱湯(会社のジャー)を用意して、手間かけて、なんで20円値上がりするの!
納得出来ん!と、独り言をつぶやきながら、温かいおうどんをいただきました。



ミニうどん、食べて天下の値上げ知る。


桐一葉、落ちて天下の秋を知る。
のパロディですが、桐は、ほかの木よりも早く秋の気配を感じて落葉する為、小さな事で形勢の悪化や衰退の兆しが現れたことの暗示とする意味です。

10月1日からの煙草の値上げ、エコカー減税の終了、くすぶる消費税アップ論争。
ミニうどんの値上げが国民生活の悪化や衰退の兆しとならなければ良いのですが。

by mahalotakashi | 2010-09-16 21:21 | mahalo@食卓