食アラカルト  うちごはん&かいしゃごはん

【本日のレストランガイドはお休みです】



食べるために働くのか・・
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働くために食べるのか・・
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どちらも正解でしょうね、働くを「生きる」に変えれば、より普遍的な意味合いとなります。
朝夕の通勤時、阪急梅田のコンコースや帰り道生駒山に湧き立つ積乱雲を見ながら、ぼんやりこんなことを考えています。

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結婚以来、朝、昼、夜、の、いわゆる三度の食事を欠かしたことはありません。

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朝と夜は七面鳥夫人の手作りで、しっかり残さずいただいています。

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会社では、ご存じの通りお弁当や手軽でカジュアルなディッシュが主流です。

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おやつなどの間食はほとんど食べませんが、夕食の後の果物などはよくいただきます。

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晩酌は量や濃度が自分で調整できるウイスキー水割りで、夕食後に飲んでます。

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お刺身や、焼きとりなども頂くこともありますが、

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どちらかと言えば麺類が好みで、うどん、そば、パスタ、らーめんの類は3日と空けたことがありません。

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このブログでも頻繁に登場するパスタで、イボイノシシの食癖を感じ取られている訪問者の方も多くいらっしゃると思います。
炭水化物嗜好派で、麺類や米が主流の生活が長い間続いています。

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反対に七面鳥夫人は肉食系で、イタリアンやフレンチのメインディッシュはイボイノシシがお魚、七面鳥夫人がお肉と暗黙の取り決めが存在しています。
まあ、なににせよ、毎日の食事が待ち遠しく、美味しくいただけるのは健康の証し。

豪華絢爛なご馳走もたまには食べてみたい気もしますが、一度贅沢病と言われる痛風になった苦い経験もあり、健康のため脂っこいものや塩辛いものは避けるようにしています。
可愛い孫たちの為にも病気知らずで暮らしていけたら、こんなに幸せなことはありません。

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だから、いつまでも細く長く、麺類のような人生を送りたいと思うわけであります。


こうして振り返ってみると、イボイノシシはやはり、食べるために働いていると言えますね。

by mahalotakashi | 2010-08-27 21:27 | mahalo@食卓