マザーグース  洋食  西宮市学文殿町

微妙な選択肢に少々戸惑いますが、食べればニッコリ、心優しい洋食のお店です。

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元々は中華料理店だったお店が、小曽根線を挟んだ向いの小松北町からこちらに移転して3年目、中華から洋食のお店へシフトがほぼ完了したようです。
お店の方に頂いた名刺にもハッキリと「洋食の店 マザー・グース」と記されています。

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オープンキッチンを取り囲んでカウンター席があり、周りをテーブル席が囲む店内には、そこかしこに中華料理店時の面影が感じられます。

明るく陽気な女性スタッフとキッチンの中で微笑むマスター(お店の張り紙やメニューに、マスターのおすすめ・・と書いていましたので、そう呼ばせていただきます)と、時折奥から顔を覗かせる奥様らしき方の3人で切り盛りされているようですが、アットホームな温かみを感じるお店です。

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メニューを見ると、和牛サーロインステーキ(200g)の、10,500円から、オムライス945円、カレーの840円まで多種多様、少々面食らいますが、そこは長年のキャリアを誇る地域密着型のお店らしく、ちゃんと日替わりランチ(A)1,050円、(B)1,575円、なるものを用意されています。

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マザー・グース日替わりランチ(A)
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イワシの大葉包み揚げとハンバーグ、サラダ・お味噌汁・ライス・漬物・コーヒー付きを一人前と、

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牛肉料理が自慢のようなのでビフカツサンド、1,260円を注文しました。
因みに2,625円のヘレカツサンドはステーキ用の和牛を使っているそうです。

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他に何かオススメはと明るいスタッフに訊ねると、待ってましたとばかりに「パリパリ餃子を召し上がってください!絶対美味しいです!」と勧めてくれます。
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その迫力に負けてパリパリ餃子、525円を追加オーダーしましたが、確かに美味しい餃子でした、小ぶりですが旨味が凝縮された具材とパリパリの餃子皮が素晴らしくマッチしていて、流石に元中華料理のお店の底力を感じました。

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「ブログ用の写真を撮らせてね」と、お願いすると、明るい女性スタッフがマスターに「写真を撮られるそうだから、お洒落なお皿に盛りつけてくださいね」と話します。ひょっとすると身内の方かも・・・
普通が良いのです、普段のままで・・と、言いかけましたが、目を輝かせている彼女のために、花柄のお皿に盛られたビフカツサンドを撮影。
画像をお見せすると「キャァ!可愛い、綺麗ですね!」と感激してくれました。

頂いたお料理は全てボリューム感のある上に、丁寧に調理された美味しいお味で満足できました。
営業笑でない、真の笑顔を見せられると、どのようなお料理も最高のお味になりますね。

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店名のマザー・グース(Mother Goose)は、おとぎ話とナーサリー・ライムズの文学の中で有名な、英国の伝承童謡の総称だと言われています。

癒しを感じる洋食のお店です、オススメします。




店名           マザーグース
ジャンル         洋食
TEL           0798-47-9871
住所           兵庫県西宮市学文殿町1丁目2-10
交通手段        鳴尾駅から764m
営業時間        11:30~14:00(L.O)  17:00~22:30(L.O)
              ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業
席数           20席 (カウンター8席、テーブル席12席)
駐車場         有(お店北側に3台スペース有)
定休日          木曜日
備考           2007年7月、洋食のみに業態変更

ホームページ      http://r.gnavi.co.jp/k996800/


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by mahalotakashi | 2010-08-07 21:21 | mahalo@食卓