ユーロスター特急列車のリストランテ (過去ログ再編集)

訪問者の皆様、ゴメンナサイ!
今夜はイボイノシシにとって重要なコンタクトがあり、現在その相手と会食中です。
いずれ報告できる時期がありますが、今夜はとりあえずイタリア旅行の思い出をUPします。
列車食堂のレビューでお楽しみくださいね。


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ローマテルミノ駅午前11:30発の列車でミラノまで出発します。
4時間半の長旅2人とも気になるのは食事(昼食)のこと。
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車窓から見える素晴らしいイタリアの田園風景も、イボイノシシ夫婦には上の空、「車内販売か食堂はあると思うよ」とイボイノシシ、それに対して『もし無かったら大変よ!』と七面鳥夫人、昼ごはん、ランチの話しです!ローマで11時頃に駅構内のカフェでカプチーノと七面鳥の大好物クロワッサンで腹ごしらえしました。イボイノシシはカプチーノだけの朝食。

揺れる揺れる、リストランテは揺れる。

七面鳥夫人の心配は杞憂でした。列車が出発して30分も立たないうちに制服を着た係員が「リストランテ!」「リストランテ!」と叫びながら予約を取りに車内を回ります。

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 食堂車は2回に分けてオープンされます。途中の駅、フィレンツェやボローニヤで降りるお客さんが優先されるようです。
 我々は終着のミラノですから、午後2回目のオープンでリザーブしました。
隣の席のおじさんたちは、サンドイッチやパニーニで腹ごしらえされてます。

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ボローニヤを過ぎたあたり、フィレンツェの手前辺りで食堂車の席に付きました。
超特急といっても在来のレールを走るので結構揺れます。
席に付くまでにも2~3回よろめきました。テーブルは丸型で思ったより狭い感じです。

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 列車の揺れを気にもせずスタッフが各テーブルにお皿をセッティングして行きます。料理はあらかじめ用意されたコースで、メインを鶏肉にするか牛肉を選ぶかくらいです。皿を器用に配りながら飲み物のオーダーを取ります。
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イボイノシシは白ワイン、七面鳥はノンガス・ウオーター。
パン皿は無く、パンはじか置き!いかにもイタリアーノ!

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Maccherone マッケローネ・アルフレード
 最初に出たのは、マカロニのクリームソース煮でした。大きなタッパーから好きなだけ入れてもらえます。備え付けのパルメジャンチーズをたっぷりかけていただきました。ボーノ♪

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同じくマカロニのトマトソース煮もあります。これも食べ放題(写真が汚くてゴメンナサイ)細長くて硬いパン、グリッシーニも付いてきます。

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七面鳥は止めて、ビーフにしました。
メインは七面鳥のグリルか、ビステッカ(薄いビーフステーキ)『共食いはしたくない』という七面鳥夫人の意見でビーフをオーダー、美味しかった♪

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イタリア人は本当によく食べる!!
 よく喋りよく食べる、これがイタリア人のイメージでしたが、間違いなかったです。
ワイワイ、ガヤガヤ、隣の3人連れは席に付いてから勘定を払って、自分たちの車輌に戻るまでの間も喋り詰でした。何の話をしているのでしょうか・・・

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ドルチェが出て・・・
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エスプレッソで列車リストランテのランチタイムは終了。


         料金は全部で、59,4ユーロ(約 9,800円)
        MENU’DEL GIORND Eu 28,00x2  56,00
        ACOUA           Eu  1,70x2   3,40
        ワインはサービスのようですが、少し高いかな・・
        次からはパニーニにしよう(^^;)

by mahalotakashi | 2009-12-15 21:21 | mahalo@夢旅