Memories of night in Rome    (過去ログ再編集)

     ヴァチカンのリストランテ・パパ レクスでディナーを楽しみました。

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ローマ最後の夜はまずトレヴィの泉へ出向きました。
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夜の9時前にもかかわらず、泉の周りは観光客で溢れかえっています。
さすがに人気のスポットです。
コインを右手で持って、左肩越しに1回投げればもう一度トレヴィに来られ、2回投げれば離婚ができるとの言い伝えがあります。何回投げたか?ですって!ご想像にお任せします。
トレヴィからヴァチカンへ向いました。

     イタリア最後の晩餐は、リストランテ パパ レクス  PAPA REX 
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リストランテ・パパ レクスは、ヴァチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂の左裏手(正面から見て)に位置します。

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まさにパーパ(法王)のお膝元です。位置関係と周辺事情を理解していただくために、
 パパ レクスのHP から抜粋したマップを掲載しておきます。
 (HPクリックすれば、イタリア語と英語ですが、お店の内容がよく解かりますよ)

           http://www.paparex.it/ 【サウンド付きご注意!】

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入口でローマ騎兵の扮装をしたドアボーイが出迎えてくれます。
(彼のフォトを、食べログのイボイノシシ・キャラとして使用中です)

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ヴィーノ(ワイン)は飲み放題!泣かせます♪
 テーブルの上には赤ワインのフルボトルが置かれていて、飲みたいだけ飲めるシステム。
ワイン好きのイボイノシシにはこれだけで十分満足できるディナーです。
しかし、ハッキリ言って料理は酷いものでした!(笑)

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 アンティパストは、ブルスケッタ。
じゃが芋、茄子、パプリカとトマトが乗ったブルスケッタですが、下のパンが焦げすぎ。
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 イタリアへ来てみて気がついたことは、料理の盛り付けが大雑把なこと。お皿にソースが飛び散っていたり、付け合せの彩りも見た目がもうひとつ、トラットリアやリストランテでもこの傾向は同じでした。

芦屋や夙川のカラフルで繊細な盛り付けのイタリア料理から見ると、引いてしまいます。
 (但し、ミラノに関しては、二皿だけの体験でしたが非常に洗練された感じがしました)

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 プリモ・ピアットはムール貝とアサリのスパゲッティ
見た目はともかく、まずまず無難なお味、ワインで流し込めばなんとかいけます。
普段イタリアンを食べつけない人が、いきなりこれを出されると抵抗があるかも・・ですね。

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 セコンド・ピアットは舌平目のグリル
これも、芦屋辺りのトラットリアで出てきたら、半分以上のお客さんが半分以上料理を残しちゃうでしょうね(^^;)イボイノシシはワインで流し込みましたよ(笑)

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イタリアンが最も美しく盛りつけされているのは日本のお店ではないでしょうか?
民族性の違いもあるでしょうが、やはり見た目の美しさは重要だと思いました。

by mahalotakashi | 2009-12-13 21:25 | mahalo@夢旅