サクルエブ  トルコ料理   芦屋

イスタンブールコンスタンチノーブル♪!土耳古料理屋 サクルエブ SAKLIEV

             [土耳古]と書いて[トルコ]と読むそうです。
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芦屋川駅の北側にホームと並行して小さな商店街が軒を並べています。西の外れにトルコ国旗を飾った民家があります。それがサクルエブです。
正面(写真上)は料理店というより雑貨屋さんのような感じ。

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それもそのはず、このお店のオーナーでトルコ人のコヌックさんは昔トルコの物産店を経営されていた方なのです。
ドアを開けて店内に入ると、外観とは異なりまさにトルコの雰囲気ムンムンでした。
ランチは3種類、ドネルケバブ、日替わりセット、こだわりカレー牛筋肉入り
いずれもお値段はリーズナブルで¥1,000、日替わりとドネルケバブにしました。

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どちらにもスープとサラダ、それにピラウ(ピラフではなくピラウ、バター味のお米)とパンが付いています。トルコではこのピラウはおかず扱いとか・・・。

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スープはレンズ豆だそうです。七面鳥夫人が白いパンを指差しながらこれナンと言うの・・とオーナーに尋ねると「パンです」の答え。どうもお互いぎこちない。

d0083265_20574361.jpgドネルケバブというのはトルコ語で、Doner(回転する) Kebap(焼いた)という意味合いで、文字通り専用のグリル機(ロースター)で大きな肉のかたまりを焼いて、サーベルのような長いナイフでそぎ切る、トルコ独特の焼肉料理です。
他に、バーベキューの元祖、シシカバブーなども有名です。トルコ語では、シシュ・ケバブ、シシュは串の意味だそうです、色々勉強できました。
普通ドネルケバブといえば、ラム肉(ひつじ)を連想しますが、サクルエブではラムとビーフを交互に重ねて焼いているそうです。



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ドネルケバブセット(そぎ切りされた焼肉に香辛料がタップリ)他のエスニック料理と違い、香辛料といってもそんなにクセがなく、日本人好みの味付けです。物足りない人は肉の横に一緒に付いてくる「からしペースト」をどうぞ!というシステムです。
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薄く幅広くそぎ切るのがドネルケベブを美味しく頂くコツ。これにはかなり熟練のテクニックが必要、それに常にロングナイフを研いでいなければならないそうです。店の奥でシュッ!シュッ!とナイフを研ぐ音が聞こえてきます。

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もちもちのエキメッキに野菜とドネルケベブを挟んで食べると、まさにトルコ味の妙味が味わえます。

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日替わりセット・トマトソースの煮込み料理。
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カリフラワーとパプリカに干し海老をジックリ煮込んだトルコの家庭料理。ピラウとよくマッチして美味しかったです、これもそんなに香辛料がきついことはありませんでした。

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食事の後はトルコティー(チャイ)。独特の濃い紅茶はまだ見ぬボスポラス海峡やトプカピ宮殿、カッパドキアへの憧れの気持ちを掻き立ててくれます。

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店内にはトルコのアクセサリーなども展示販売されていて、エキゾチックな雰囲気。
夜はうまくいくとコヌックさんの歌や、サズ(撥弦楽器)の演奏が聞けるかも知れませんよ。

                                         (過去ログ再編集です)


店名           サクルエブ
ジャンル         トルコ料理
TEL            0797-22-8519
住所           兵庫県芦屋市西山町1-2
営業時間         ランチ 11:30~14:30
             ディナー 17:30~22:00(L.O21:30)
             ※14:30~17:30はティータイム。
             (閉店のこともあるので要問い合わせてからのほうが無難)
             ランチ営業
定休日         月曜
予約           予約可
カード          不可
ドリンク         ワインあり


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by mahalotakashi | 2009-10-16 21:25 | mahalo@食卓