ピザ窯&ピッツァ(Pizza) ダイジェスト版

            こんにちは、いつもご訪問ありがとうございます。

d0083265_1454648.jpg
ピッツァ大好きイボイノシシなので、よくご紹介させていただいてますが、本日はピッツァとそれを焼くピザ窯の過去ログ特集をUPしてみました。

その前に少しPizzaの事を説明させてくださいね。
d0083265_1414495.jpg
ピザ、またはピッツァ( Pizza)は、小麦粉、水、塩、少量のオリーブ油をこねて作った丸く薄い生地の上に具を乗せ、オーブンや専用の窯などで焼いた食品です。イタリアで生まれ、世界的に広く食べられている料理のひとつです。
d0083265_142689.jpg
日本に初めて紹介されたピッツァはアメリカ風ピザでしたが、1980年代からのイタリア料理ブームに伴いナポリピッツァなどイタリア風のものも広く知られるようになりました。

d0083265_1423453.jpg
数多くのレシピが存在し、地域にある産品を取り込んだご当地グルメ的変化を見せるものも新しい傾向として見受けられるようになりました。料理として提供される場合には、好みによって様々な食材が選択可能であることも、広い層に人気のある料理です。

d0083265_143742.jpg
イタリア語では"Pizza"は「ピッツァ」と発音されます。
日本にピザが紹介された当初はこれを「ピッツァ」と呼びましたが、日本語では「ツァ」という音を発音しにくいため、真偽のほどは確かじゃありませんが、あるピザ屋の店主が「ピザ」と呼ぶことを考案し、それが広まって「ピザ」と一般的に発音・表記されるようになったと言われています。
イタリア国内(特に北イタリア)で「ピザ」と発音すると、イタリア人は地名の「ピサ」"Pisa"のことだと誤解される場合があるので注意が必要でしょう。

ピッツァの作り方
窯で焼かれるピッツァの一般的な作り方は、生地の上にトマトソースを薄く塗り、野菜や肉などの具とチーズを乗せます。
オーブンで焼き、生地に火が通ってチーズに軽い焦げ目がつけば出来上がり。
ただし、トマトソースを使わないピザや、チーズを使わないピザもあります。トマトソースを使わないものをピッツァ・ビアンカ(白いピッツァの意)と言います。

ピッツァの形状
●カルツォーネピッツァ・ナポレターナ(Pizza Napoletana)
いわゆるナポリピザと称されるタイプで、麺棒を使わず手で伸ばすため円形で中心部が薄く縁が厚いのが特徴。
d0083265_14152640.jpg


●カルツォーネ(Calzone)またはピッツァ・リピエナ(Pizza Ripiena)
円形のピッツァを二つ折りの半月形にして焼いたもの。
まるでキングサイズの餃子のよう!半球状に膨らみます。
d0083265_14192819.jpg


●シチリア風ピッツァまたはスフィンチョーネ(Sfincione)
日本では馴染みが薄い四角形のピッツァ。
d0083265_14145517.jpg



美味しいピッツァのお店と焼窯のダイジェスト。
イボイノシシと七面鳥夫人が過去1年以内に訪れたピッツァ焼き窯のあるお店です。
店名をクリックすると、詳しい内容がわかりますよ!

店名  チベッタ (Civetta) 神戸市灘区桜口町

店名  ピッツェリア トリケラ  西宮市下大市西町

店名  ピノッキオ (PINOCCHIO)  神戸市中央区中山手通

店名  ペルファボーレ(Perfavore)  尼崎市南武庫之荘

店名  ピッツェリア ラポルタ  大阪市西区江戸堀

店名  ピッツエリア アズーリ (Pizzeria Azzurri) 神戸市中央区山本通


いかがでしたか、ピッツァ特集!食べたくなった方は上のお店がオススメですよ。

食べログ グルメブログランキング よろしければ、クリック!で、応援お願いします。

by mahalotakashi | 2009-09-09 21:21 | mahalo@食卓